
全ての家づくりは、1枚の方眼紙から始まるんです。
「ここにパパの釣竿が飾れたらいいなぁ...」
「ママは朝早いから、洗濯物はココに干せた方が楽だなぁ...」
「二世帯なのでおばあちゃんと孫たちがココで”おかえり”って言えるといいなぁ...」
「お兄ちゃんと妹なのでこの間取り(部屋の配置)がいいな...」
「となりの建物の影でダイニングキッチンが夕方に暗くなるから、リビングではなくダイニングスペースを吹き抜けにしよう...」
などなど、私自身が家族の一員になって、間取り=コミュニケーションと取り方を形にしていくんです。
家づくりに使う素材は、「私の家族に使いたいもの」=「素材やデザイン性がよく、安心して永く使えるもの」が基本。
世の中には、有名な建築家や設計士がたくさんいます。
しかし、私にしかできない設計、そして家づくりがあります。
大切なことは、私を選らんでくれたお施主様にとっては、No,1であり、Only oneの存在だと思うこと。
その信念が責任につながり、達成感や喜びにつながり、設計士としての原動力になっていくんです...
建築業界では「どうしたら契約がとれるか?」とか「競合会社への対策は?」とかを日々、頭を悩ませているのをよく聞きます。
しかしながら、「おーい!契約ってゴールではないんじゃない?」「競合の家づくりより自分の会社の家づくりを真剣に考えた方がいいんじゃない?!」って思うのですが...

段々とレモンの実が大きくなってきました!

我が家の家の中には大小様々なサッカーボールがあるんですが、子供達は、宿題やりながら、歯を磨きながら、テレビを見ながらボールをコロコロ。
トイレに行くときはイスにフェイントをかけながらドリブル。
風呂上りには裸でリフティング。
しまいには背が低いので冷蔵庫の中の物を取る時もサッカーボールの上に乗ってます。
いつも寝るまで怒られてます!!
posted by 波乗り設計士 at 15:19|
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